病気の呼び名が変わることによって、一般の理解が促進されるということがあります。
たとえば成人病という病気は、生活習慣病という呼び名に変えられてから世間の理解が進みました。
また精神分裂病という病気も、統合失調症という呼 [...]
「本音で生きる」とは、どういうことでしょうか?
ある人は人を傷つける暴言を吐いて「私、本音で生きているから」とほざきます(笑)。
ある人は後先構わず、思いつきで行動することが本音で生きることだと勘違いしています。
では [...]
気づきとは何でしょうか?
「あっ、お腹がすいているのを気づいた!」というのは、ここで言わんとしている気づきではありません(笑)。
気づきとは様々な使われ方をする言葉ですが、最も重要な点はイエスから恵みと癒しを受け取る [...]
ありのパパはずっと不具合感というか、不全感に悩んでいました。
精神科の医師に相談する機会があり、その時に「離人症的症状に悩んでいます」と申し上げたところ、医師が「私もそうです」と言われ、互いに顔を見合わせたことがありま [...]
子供を駄目にしてしまう親と、そうでない親の違いは何であるか、ご存じでしょうか?
自分が味わった苦労を子供には味わわせたくないと考える親は、子供を駄目にします。
反対に「あの苦労があったから、今の自分がある。なんと素晴ら [...]
過去に受けた傷を癒していこうとするとき、陥りがちな危険があります。
それは傷が癒されるまでは現実に対してチャレンジしないということです。
即ち自分がチャレンジしないことを(現実から逃避することを)、自分が持っている心の [...]
ある特定の場所に行くと怒りやすくなったり、ある特定の人に会うとキレやすくなるということはありませんか?
ありのパパには、それがあります。
長い間その理由がわかりませんでした。
ある特定の人に会った帰りに、腹立たしく感じ [...]
先日、googleで「アダルトチルドレンは問題を解決できない」というワードで検索して来られた方がおられました。
それで今日はアダルトチルドレンが抱える問題と、それへの対処法をご一緒に考えてみたいと思います。
ご自分がア [...]
1.人には勘違いというものがあります。
ありのパパは中学生ぐらいまで「月極駐車場」を「げっきょく駐車場」と読んでいました。
ある時、友人と話していて、友人が「つぎぎめ駐車場」と言っているので、「つぎぎめ駐車場って、何 [...]
パウロが書いた各地の教会への手紙の中で、エペソ教会に宛てた手紙だけが、叱責が含まれないと言われています。
ありのパパなぞは、叱責オンパレードとも言うべきガラテヤ教会に宛てた手紙が一番面白く、しっくり来るのはなぜでしょう [...]
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