前提理解ということ(その1)
なんにでも前提理解というものがあります。 1.リベラル派キリスト教は、聖書が書かれた当時の世界観は原始的であり、現代に生きる人々には受け入れられないという、前提理解があります。 だ・か・ら、現代に生きる我々が、聖書の中か … Continue reading
なんにでも前提理解というものがあります。 1.リベラル派キリスト教は、聖書が書かれた当時の世界観は原始的であり、現代に生きる人々には受け入れられないという、前提理解があります。 だ・か・ら、現代に生きる我々が、聖書の中か … Continue reading
①ありのパパは15年前から、毎日食べるものを記録するようにしています。 それに合わせて、毎日の体重・脂肪率・ウェストも記録しています。 気がつくと一年ぐらいはすぐ経っています。 clieという名前のPDAを使って記録する … Continue reading
「教会外の人たちは神が裁かれる。あなたがたが裁かなければならないのは、教会内のことである。」[Ⅰコリント05:12,13] ①私たちが思っている以上に、聖書は実際的です。 聖書は私たちに救いの道を示すだけではなく、救われ … Continue reading
3.日本の教会とクリスチャンに最も不足しているのは、イエス様との暖かな親子関係ではないでしょうか。 失敗に対する恐れがあると、ここ一番という時に致命的な失敗をしてしまうのは、個人でも団体でも同じことです。 たとえそれが教 … Continue reading
よく「腹をくくれ」とか「当たって砕けろ」とか言われます。 しかしこれが出来る人と、出来ない人がおります。 ある一方の人は唐変木(とうへんぼく)で、ひょうひょうとしており、何も考えていないようにも見えるのですが、いざとなる … Continue reading
「ノアとその家族が箱船に入ったその日に、洪水が始まった。」(創世記07:11-13) 1.ノアについての記述は聖書の中でも最も心躍らせる物語です。 神に従う人生は、多くの人々が思っているような負け犬の退屈な人生などではな … Continue reading
1.現在、イランで行われた大統領選挙で不正があったのではないかということで、大規模な抗議行動が行われています。 イスラム原理主義が支配するイランでも、原理主義の矛盾や弱点がようやく露出しつつあるようです。 今回の選挙では … Continue reading
我が国の歴史の中で、キリスト教は繰り返し宣教にチャレンジしてきました。 残念ながら、どの挑戦も成功したとは言えませんでした。 けれど第一走者が第二走者にバトンを渡すリレーのように、キリスト教は日本社会に影響を与え続け、次 … Continue reading
1.ありのパパは一時期、カトリック新聞のwebサイトを閲覧するのが楽しみでした。 なぜかと言うと、そこには訃報(ふほう)記事が載っているのですが、大半の方が90歳以上で亡くなられているのです。 これには驚くと共に、何かと … Continue reading
1.やがてその働きの真価が問われる日がやってくる。それは裁きの日である。 最後に何も残らなかったら、その働きは無価値のものということになる。(Ⅰコリント03:13~15) 戦前のホーリネス教会弾圧の際、教職は一人残らず獄 … Continue reading