arinopapa
12:00 AM
アメリカではスマートフォンと呼ばれる電話機が全体の15%を占めるようになったそうです。
一番多いのはブラックベリーと呼ばれるプッシュメールに特化した機種です。
これはオバマ大統領が愛用している機種であり、一躍有名になりました。
次に多いのがiphoneです。
これは後発ながら、使いやすいインターフェースで一挙にメジャーに躍り出ました。
ありのパパが使っているwindows mobileですが、アメリカでも日本でも占有率を下げ続けています。
それには理由が幾つかあります。
一つは知らないうちにフリーズするということが頻繁に起こり、電話機としては実用に耐えないということです。
PDAとして使う分には便利なのですが、電波の待ち受けのために24時間電源が入っていなければならない電話機の役目をwindows mobileが担うのは荷が重すぎたようでした。
そこで今日はwindows mobileをPDAとして利用するのはどうかという提案をしたいと思います。
ドコモから発売されている東芝製のT-01Aは現在1円で販売されています。
二年間の間、毎月980円払う必要がありますが、逆に言うと、23520円で高機能のPDAを手に入れることが出来るわけです。
では、スマートフォンを利用してどのような便利な使い方が出来るでしょうか。
①ノートとして
普通の電話機でも、メモ程度なら可能ですが、スマートフォンであれば、ノートとして利用することが可能です。
ありのパパはtomboというソフトを使わせていただいています。
なお、tomboはパソコン用にも同名のソフトがあり、自動的にシンクロが可能になっています。
入力にはTeaPadというツータッチ入力が可能なソフトを使っています。
このソフトを使うとパソコンでローマ字入力をするのと同程度の速さで入力できます。
(個人差があります。ありのパパはパソコン入力には親指シフト入力を使っており、普段ローマ字入力を使っていません。そのありのパパのローマ字入力と同程度ということです。)
②家計簿として
家計簿ソフトの「ポケットひかる」というソフトを使っています。
ワンタッチ入力が可能であり、前回の入力を覚えており、その項目を自動的に出す設定も可能です。
グラフにして表示してくれ、我が家の消費状況を一瞬のうちに明らかにしてくれます。
なお、このソフトにも同名のパソコン用のものがありますが、ポケットひかるの単独使用で十分効果を発揮できます。
③スケジュール管理として
Offisnail Dateというソフトを使わせていただいています。
このソフトは超便利です(笑)。
ワンタッチで月画面・週画面・一日画面を表示させることが可能です。
④電子聖書として
1987年頃に8cmCD-ROM規格の辞書を中心にした「電子ブック」というものがありました。
いのちのことば社からも(一万円もしましたが)、新改訳聖書の電子ブックが発売されました。
この電子ブックは専用プレーヤーでもパソコンでも使えました。
しかし電子ブック市場が崩壊し、専用プレーヤーも販売が中止されました。
その時ありのパパは一万円も出して買った電子ブックが使えなくなると思うと複雑な気持ちになりましたが、ソフトアプリ制作者の方が、電子ブックをwindows mobileでも使うことができるソフトを作ってくださいました。
はじめは新改訳聖書の電子ブックは動かなかったのですが、作者様と何回か連絡を取らせていただき、無事動くようになりました。
今は紙の聖書は現代訳聖書だけを使っています。
スマートフォンには今ご紹介した新改訳聖書の電子ブックを入れ、パソコンには口語訳聖書の電子版が入っています。
なおパソコン用のソフトは「ロゴスミニストリーのブログ」で紹介されていたものです。
上記の括弧内をクリックすれば、該当ブログにジャンプすることが出来ます。
(聖書についての有意義な記事が沢山ありますので、お読みなされることをお勧めいたします)
⑤携帯音楽プレーヤーとして
音楽プレーヤーとしてipodが有名ですが、短所はipodでしか再生できない特殊なフォーマットであることです。
mp3ですと、ほぼすべての機種で再生が可能です。
ただし音質はipodのほうが上のようです。
大体ipodの128kとmp3の160kが同じぐらいだと言われています。
GSPlayerというソフトを使わせていただいています。
⑥電子地図&GPSとして
iphoneも電子地図が使えますが、インターネットを介してgoogle mapsを利用します。
そのため、インターネット使用料の上限まで行くことを覚悟しなければなりません。
毎月の通信料を千円程度に押さえているありのパパには、出来ない選択です(笑)。
windows mobileですと、メモリーカードに全国の詳細地図を入れておくことが出来ますので、通信せずに利用することが出来ます。
この電子地図は6300円で購入可能です。(セール期間中なら4410円で購入できます)
4410円という金額はiphoneの一ヶ月の通信料に当たります。
わずか一ヶ月分のお金で何年でも地図を利用することが出来ます。
⑦インターネット端末として
日本通信という会社のサービスを利用すれば一分10円でインターネットを利用することが出来ます。
これがドコモのサービスを利用するなら、あっと言う間に上限の5980円までいってしまいます。
モバイルインターネットをヘビーに使う人はドコモの定額インターネットを利用されるのが良いと思います。
しかしメールとブログの閲覧程度にモバイルインターネットを利用する方は日本通信を利用するのが良いと思います。
(日本通信のサービスを利用する方法は、ドコモによってサービス利用が遮断される可能性があります。
なお、この件に関しては自己責任で行っていただくようにお願いいたします。
またお問い合わせもご遠慮していただくようにお願いいたします。)
○今日ご紹介したソフトは家計簿と地図以外はみな無料のフリーソフトです。
iphoneに比べてwindows mobileは有用なフリーソフトが多くあるというのも特徴の一つであると言えます。
どうでしょうか。あなたも今日からスマートフォンを使ってみませんか(笑)。