四群点数法の食事(その2)

①ありのパパが四群点数法に基づく食事を始めてから14年になります。

その間、体重・腹囲は変わりません。
体重は54kg、腹囲は73cmです。(身長は171cm)
なにか自慢げに書いていますが(実はちょっと自慢だったりもします)、
これを維持するのに意識的な努力が要らないのです。

②どういうことかと申しますと、一日のうちに何をどれだけ、どのくらい食べるかが決まっているので、習慣になってしまえば半ば意識せずにそれを行うことが出来るのです。

他のダイエット法や食事法では、こうはいきません。
常に気を配る必要があります。
そのストレスが食べ過ぎにつながります。

③そう考えると、ちまたに氾濫するいい加減なダイエットや食事法では失敗するのは当たり前とも言えます。

四群点数法は頭を使います。
と言っても九九を覚えられた方なら、どなたでも実行可能です。
しかも理想体形を生涯維持できるだけでなく(むしろそれは副次的効果なのです)、この四群点数法による食事を摂ると、厚生省が出している、成人の一日あたりの栄養摂取基準を完全に満たすことが出来るのです。

④ありのパパはどういうわけか「完全」という言葉に惹かれます。

ちなみに四群点数法によるダイエットを英語ではPerfect Dietと表記している書籍もあります。
ありのパパは女子栄養大学の「正しいダイエット指導します」(小川万紀子著)を暗記するほど何回も読んで実践しました。

正しいダイエット指導します (Diet Recipeシリーズ)

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