四群点数法の食事(その1)

四群点数法というものをご存じでしょうか?

健康の秘訣は、何をどれだけ食べるかということです。
ただ単に「食べ過ぎはいけない」では、あまり効果がないのです。
漠然とした食事制限の致命的な欠陥は、実践しているとストレスがたまりついにはそのストレスが爆発して馬鹿食いしてしまい、失望感だけが後に残るということです。
それに対してはっきりと数字でしめす四群点数法のメリットは、[何を][どれだけ]食べれば良いかがはっきりしているのでストレスがたまりません。
逆に食べなければならない種類があまりに多く感じられて、少食のつらさを感じている暇がないほどなのです。

四群点数法をマスターすれば、生きている間ずっと理想体形が保てます。
生活習慣病とも無縁です。

ちなみにこの四群点数法を生み出した栄養学者はクリスチャンです。
視点を変えてみてみるならば、神様が魂と心の救いといやしだけでなく、体の健康さえも配慮してくださり、ご自身のしもべを通して一生涯健康に生きるための方法を教えてくださっているとも言えるのではないでしょうか。

(全くの偶然ではありますが、この栄養学者がお建てになられた大学は、日本における最大のベンテコステ派の教団の本部と神学校の隣にあります。)

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