一生、理想体型で生きる!

今日はありのパパが見つけた、一生理想体型で生きるための秘訣を皆さんにお分かちしたいと思います。

ありのパパは子供の時は年寄りに見られ、大人になってからは若く見られました。
大人になったら、いつまで経っても老けないので、内心ひょっとして自分だけは老化しないのかと、馬鹿なことを妄想していました。
ところがどっこい、やっぱり天は公平です。
ありのパパにもやってきました。あの、老化という奴が。
理想体形と言うとき、ただ単に太らなけれはよかった若いときと、老化に抗しつつ若々しさを保つということは、違うことです。
しかしあまり厳密にわけても面白くないので、ここは心がけてきたことを思いつくまま書いてみたいと思います。

①四群点数法の食事を1994年に始めて以来、ずっと同じ体重・脂肪率・ウエストを維持できています。

四群点数法の良いところは完全栄養を毎日達成できることです。
すべての食品を四つの分野に分け、80kcalを1点として、年齢・仕事・男女別などで目標摂取カロリーを決めます。
体重を減らしたい人は、どうしてもこれだけは摂取しないといけない17.2点を摂取します。
ありのパパの場合ですと、一日に100gずつ体重が減少していきました。
このやり方で70kちかくあった体重を54kまで減らすことが出来ました。
一日100gということは一ヶ月3kです。一年で36kです。二年で72kです(死んでしまいますね(笑))。
いくらでもお好きにどうぞ(笑)。(とは言っても、これを本気にして好きなだけダイエットすると、拒食症になる恐れがありますので何事もほどほどが一番です。)

四群点数法によるダイエットをする際、守ったルールです。参考にしてください。
a.朝食を抜かない。b.昼食をしっかりとる。c.夕食は軽めに、なるべく早い時間に済ます。d.就寝2時間前には何も口に入れない。e.ケーキ類は一ヶ月に一回。f.太った原因を自分で考える。g.自分で対策を考え実行する。

②一日断食

「一日断食」のキーワードで検索サイトから来られる方が多いです。
ありのパパはこれをもう何十年も実践しています。
初めて告白しますが、体調を考慮に入れず、やみくもに断食をした結果、結核に罹患してしまいました。
結核を治療していた期間は断食を休んでいました。
しかし結核の治療が終わった次の週から自分でも気がつかないうちに断食をしていました。
体が自然に断食に向かっている様な感じで、抵抗しても却ってストレスをためるような気がして、素直に断食しています。
ただ規則正しく断食なさる方は、必ず四群点数法を実行した方がいいです。
そうでないと、ありのパパのように体を壊すリスクがあります。
やり方は一週間に一回、朝食と昼食を抜き、軽めの食事(玉子とじうどん、おかゆなど)を夕方摂ります。
前の晩は意識して夕食を早め・軽めで済ますと、なお良いでしょう。
タンパク質を補うため、プロテインを利用するのも賢い方法です。

③筋トレと日常ながら運動

スーパー銭湯が好きでよく行くのですが、そこにある大鏡に写った自分の体を見たときショックでした。
はじめはどこのおじいさんかなと横目で見ていたのですが、どこかで見たことのある顔です。
なんと、自分ではありませんか!
胸がこそぎ落ちて、えぐれてると言うのでしょうか。まさに老人の体つきでした。
それでどうしたかというとトレーニング・ジムを経営している会社に行って使わないまま倉庫に置いてあるトレーニング機械を半額で購入してきました!(7万円のところを3万5千円にしてもらった)
そしてそれを無料で組み立ててもらい、無料で配達してもらい、無料でコーチしてもらいました。(どこまでも厚かましいありのパパです)
この機械を使って一週間に2回から3回20分程度トレーニングします。
この機械を使わない日は日常ながら運動でストレッチを行います。
そうしたところ、少しずつですが筋肉がついてきました。

④ウォーキング

真っ直ぐ前を向いて、ひじを90度に曲げ、肘を後ろに押すような感覚で歩きます。
手をぶんぶん振って歩いている方をときどき見ますが、専門家も言っていますが、あまり良い歩き方ではないようです。
ひじが体より前にいかないようにするのが良いようです。
一日一万歩以上ですと、逆効果で骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になる危険もあるので、一万歩ぐらいが丁度良いようです。
ありのパパは一日の終わりに丁度一万歩になるように段取りして生活しています。
(駅までなら何歩、買い物に行くなら何歩、と覚えています。)
何より小川のそばにある小道を朝早く歩く気持ちよさは、何にも変えられません。
川を見るだけで、自然に「いやされる~」と声が出ます。
皆さんも、始めてみませんか?気持ちいいですよ。

どうぞご質問がありましたら、コメント欄から何なりと書き込んでくださいませ。
分かる範囲でお答えいたします。

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