一生、理想体型で生きる!(その3)

理想体型であることのメリットは何でしょうか?
それはやはり健康であり続けることが出来るという事に尽きるのではないでしょうか。
それはそうと、ありのパパは何年かぶりでぎっくり腰をやってしまいました。
前回ぎっくり腰になったのは、腰痛予防のために褌を締め始めたのが2007年の七月で、その直前に腰を痛くしたのを覚えていますので、2年8ヶ月前ということになります。
この期間を長いと見るか、短いと見るかは人によって違うと思いますが、ありのパパは半年に一度の割合で腰痛に悩まされていましたので、(半年を1クールとして)5クール無事だったということですので、ある意味では感謝です。
しかしそうとばかりも言っておられません。
ぎっくり腰になった原因を分析し、対策を実行し、効果を検証しなければなりません(笑)。
今日は皆さんとご一緒に、腰痛予防の視点から見た体型管理を考えてみたいと思います。

①自分にベストの体重や脂肪率を知ること。

ありのパパの脂肪率は、ずっと8.5%だったのですが、このところ12%を超えていました。
でもまぁ、このぐらいだったらいいだろうと思ったのが、間違いのもとでした。
脂肪率が標準より低かったので安心していたのですが、自分の体にとっては許容範囲を超えていたようです。
その証拠にウエストは膨らんでいました(笑)。
お腹に脂肪はついていましたが「まだズボンが履けるからいいや」ぐらいにしか考えていませんでした。
これも大きな間違いでした。

②早速、対策を講じる。

普段から四群点数法を実行していますが、より厳格に実行することにしました。
主食を半分に減らしました。
パンは二枚食べていたのを一枚にし、ご飯は200g食べていたのを100gにしました。
たったこれだけで2週間で脂肪を1.5k落とすことが出来ました。
ウェストも2.2cm細くなりました。
あと1cm細くすれば、ぎっくり腰という魔女の一撃から逃れることが出来るはずです。

③新たにしようとしていること。

それは腹筋運動を実行することです。
何も腹筋を六つに割ろうとは思いませんが、腰痛予防の三大秘訣はa.腹筋を鍛える b.腹に脂肪をためない c.腰のストレッチと言われます。
めんどくさいことが大嫌いなありのパパですが、死に至るまで健康であり続けることを最大の願いにしていますので、いやいやでも腹筋運動をやってみようと思います。
こんなときに限ってスポーツ倶楽部の前を通ると一月4750円と書かれたのぼりを目にしました。
頭の中で一年いくら掛かるか計算しますと、約六万円ではありませんか!
すぐ却下しました(笑)。

そこで皆さんにお願いがあるのですが、家で継続的に実行可能な腹筋運動がありましたら、是非ご紹介ください。
ただご自分が現に実践しておられることに限ります。
よろしくお願いいたします。

2 thoughts on “一生、理想体型で生きる!(その3)

  1. ありのパパさん、こんばんは;; お見舞い申し上げます。
    とりいそぎ、「ぎっくり腰 予防」のキーワードでこんなページがありました。

    ぎっくり腰の治療と予防
    http://painip.com/

    私の夫も数年前にPCのモニタを持ち上げようとしてやってしまった経験がありますので、私もこのページは覚えておこうと思います。

    さて腹筋運動ですが、私は入浴の前に行っています。回数は多くありません。10回~30回が平均です。本当に疲れていたら1回とか5回とかの時もありますが、毎日の入浴の前であれば、けっこう習慣になりました。上がってきてから軽いストレッチをして寝ます。強力な三日坊主体質の私でも、これだけはもう何年もできているので、ありのパパさんならきっと簡単だと思います。ご参考の一つにでもしていただけましたら、嬉しいです。

    どうぞどうぞくれぐれもお大事に…まずは一日も早いご回復を心よりお祈りしております。

  2. Mieさん、おはようございます。

    入浴前の運動というのは、良いアイデアですね。
    試してみたいと思います。

    良い情報を教えてくださり、ありがとうございました。

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