物事を続けるコツ

皆さんは、始めたは良いけれど、なかなか続けることができないということはありませんか?
物事を続けるにはどうしたら良いでしょうか。
今日は典型的な怠け者であるありのパパが見つけた、物事を続けるこつをご紹介したいと思います。

それは三つ以上のメリットを見いだすことが出来れば、続けることができるということです。
「なぁんだ。簡単じゃないか。」という人よ。
その通りです。秘訣というものはいつも簡単なのです。

能書きはそのくらいにして実践例に移りたいと思います。

○ありのパパは布団の上げ下ろしが面倒くさくて仕方ありませんでした(笑)。

それで布団の上げ下ろしをすると、三つ良いことがあるようにしました。

①布団を使ったスクワットを行う。

一日に二回やるとして一年で730回×10回=7300回のスクワットを行うことが出来ます。
これをスポーツセンターに行ってやろうとすると、時間とお金が物凄く掛かりますが、布団の上げ下ろしそのものをスクワットにしてしまうと、難なく7300回のスクワットを行うことが出来ます。

②押し入れの中に小型乾燥機を置いて、昼間の間、押し入れにしまっている間に布団を乾燥させるようにしました。

それまでは夏の間ダニに悩まされていたのですが、高温・湿気・栄養というダニが繁殖する三大要素のうちの湿気を取り除いたことにより、ダニに悩まされなくなりました。

③布団を畳むことによって、部屋がきれいになったところを想像する。

この三つのことにより、布団の上げ下ろしが面倒でなくなりました。
毎日喜んで、布団の上げ下ろしをしています。人の分までしてあげたい位です。(出張サービスは承っておりませんので、念のため(笑)。)

○ウォーキング

ウォーキングも健康によいのは分かっているのですが、なかなか続けて行うことが出来ませんでした。
これも三つのメリットを見いだすことによって、ウォーキングに対する心理的抵抗感が小さくなりました。

①川の流れを見ながら歩くと、心が癒されることに気づきましたので、体は前に向けて、顔は川の水面を見て歩くようにしました。

②信号などで停まっている時、日常ながら運動を行うようにしました。

おもに大胸筋と上腕筋と腹筋を自重を掛けて鍛えるようにしています。
効果は思ったより大きく、加齢による筋肉の減少に歯止めをかけることが出来ています。

③祈りながら歩き、人がいない時には賛美歌を歌ったりします。

この三つにより、うきうきとウォーキングを行えるようになりました。

○出張

定期的に出張しなければならないのですが、実はそれを面倒に感じていました。

①出先の名物を食べるのを楽しみにしました。予めネットなどで調べておき、安くておいしいと評判のお店を調べ、仕事の合間に食べに行くようにしています。

②サウナを備えているホテルに泊まり、2時間ぐらいサウナを堪能します。

③東京に出張の場合は、秋葉原に行くことが何よりの楽しみです。「ひょっとしてここは天国か?」と思う時もあるぐらいです(冗談です)。

この三つのことにより、出張に行く前には胃液が出ていたのですが、そんなこともなくなりました。

○話は変わりますが、ありのパパは電気製品などを買う場合も、三つ以上の使い道があるものを選ぶようにしています。

そうすると結果的に飽きずに長く使うことができるようです。
ちょっと特殊で参考にならないかもしれませんが、PDAを購入する時も、

①家計簿・予定表・電子ノートなどの機能

②電子辞書機能(ちなみにありのパパの電子辞書には聖書も入っています)・電子地図&GPS・音楽再生

③インターネット端末(web&メール)

この三つの機能が使えるものを選んでいます。

いかがでしょうか。ありのパパは無理やりにでも三つのメリットを見つけるようにしています。
メリットを三つ見つけることが出来たものは、長続きしますし、何より嫌々やることから解放されます。
喜んで行うことが出来るのです。

皆さんも、続けたいものがおありなら、また行うことが義務となっているものでストレスを感じることがおありでしたら、どうぞ三つのメリットを探し出してください。
そうしたら、きっと毎日の生活のストレスが軽減されることでしょう。
祝福を祈っています。

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