今日は株式投資を行うに当たって、注意すべきことを述べてみたいと思います。
①このブログを読まれて株式投資を行おうとされる場合は、タブから「株式投資」を選び、その中の「失敗しない株式投資」を必ずお読みくださるようにお願いいたします。
②買った値段から一割下がったときに、きっぱりと売りの判断が出来ない人は、株式投資をしてはなりません。
この決断が出来る人は株式投資で、すってんてんになることはないでしょう。
なぜなら、一割下がったところで売ることが出来れば、あと10回再挑戦することが可能ですから。
10回続けて失敗するなど、努力しても出来ないぐらいです(笑)。
③同じく買った値段から15%上がったときに、もっと上がるのではないかと考えて売りの判断が出来ない人も、同様です。
これが出来る人は、最高で年間で元金を3倍にすることが出来ます。
銀行金利に直すと、300%の金利ということになります。
これ以上欲深くてどうするのでしょうか(笑)。
④虎の子の大切なお金を株式投資に使ってはなりません。
信用取引と言われる、借金をして株式投資をする方法がありますが、これも利用してはなりません。
株式投資に当てるお金は、なくなっても良いと思い定めて、それ専用の資金を準備することが大切です。
⑤儲けたお金は什一献金以外は全部再投資に投入する。
要するに儲けたお金で、遊んじゃいけませんよと言うことです。
それをしてしまいますと、あなたの品性が卑しくなります。
儲かっているときこそ、生活を引き締め、締まりのある生活をすることが大切です。
結局、これが継続的に株式投資から利益を生み出していく秘訣であると言うことが出来ます。
⑥ヤコブ式投資法について
これについて説明してほしいと言う要望がありました。
しかしこれは伝達不可能な概念であると思います。
どうしてかといいますと、ありのパパもよく分かっていないからです(爆)。
チョー・ヨンギ先生の「第四次元」という題名の本に載っていますから、持っていない方は取り寄せてお読みになるといいと思います。
⑦株式市場が上がり基調にあるときだけ、売買を行う。
これですと年間に売買できる回数は少なくなります。
しかし何を買っても上がるという状況ですから、失敗の確率は少ないです。
ありのパパはこの方法で驚異的な成功率を達成しました。
と言っても元金が小さいですので、大したことはありません(笑)。
○どうぞ、冷静に判断を行い、こまめに市場をチェックすることをお奨めします。
儲かりましたら、献金を忘れずに!(笑)
(購入した銘柄や、利益率を公表するつもりでいます。ただし、すべてが終わった後の報告になりますので、皆さんの投資の参考にはなりません。)