1.株式投資は金融資本主義とは違う
株式市場によって、企業は資金を調達でき、株主は企業から中・長期の利益を得ることが出来ます。
しかし株主利益の向上のためだけに、企業運営を行うことは企業にとっての自殺行為であり、株主のためにも決してなりません。
企業は正直であること、悪に妥協しないこと、中期利益を出すことに全力を尽くすことが義務です。
Panasonic(旧・松下電器)のスローガンは、「スーパー正直大企業」になることであると聞いたことがあります。
松下電器ほどの大企業だから、そんな呑気なことが言えるのだと考えるか、このようなことを目標としているからこそ、大企業となることが出来たのだと考えるかは、選択の問題です。
しかしこの選択は実際のところ、究極の選択であるのです。
目標を実現するために、今を生きるのか、それとも安易に現状肯定をして、破滅の明日を迎えるのかの選択であるのです。
2.クリスチャンが株式投資によって利益を得ることは決して間違ったことではない。
旧約聖書のヤコブの記事を読むと、ヤコブの狡猾さに驚くとともに、天地万物を支配する神の法則をうまく使って仕事をしていることに感心をもします。
クリスチャンが株式投資をすることが間違ったことではないことを証明するために、聖書から多くの聖句をもって論証することが出来ます。
しかし今はそれをしないでおこうと思います。
なぜなら本当の問題はそんなところにはなく、問題の核心はクリスチャンが二元的な人生観に支配されているところにあります。
即ちお金は汚いという考えです。
そのお金を使って生活し、宣教活動を行い、教会堂を建設するのですから、全く矛盾した価値観なのですが、どういうわけか矛盾を感じない人が多いようです。
3.総選挙終了後に株式市場が動き出すと思うので、その波に乗れるように準備しておくことが肝要です。
総選挙直後に、株式市場は動き出すと予想しますが、民主党政権の誕生にどのような反応を見せるかは分かりません。
民主党政権の誕生に対する第一の反応が起き、その次から安定した株式売買が可能となると考えられるので、第二の波に乗ることを戦略にすべきだと思います。(第一の波から乗ろうとすると、大火傷する危険が大きいです。)
民主党がセイフティーネットを構築しつつ、経済の活性化を進めるという公約通りの政策を行うなら、日本経済は希望があります。
今現在、投資するべき対象がなく、投資資金が行き先を求めて彷徨っている状態ですから、世界中から日本に資金が猛烈な勢いで集まってくると思います。
その時に備えて、今この時から銘柄の選定を進めておくと良いでしょう。
最悪のシナリオである、財界の圧力に負けてセイフティーネットを構築するという公約が守られず、官僚の圧力の前に予算の大胆な再配分も実行されない場合は、株式売買で利益を得るチャンスはなくなります。
気がかりなことは、民主党所属の政治家が、政権交代することが最終目標になっているフシがあることです。
1990年代の細川政権のように政権を奪取することで終わってしまった苦い教訓がありますので、このようなことは起きず、新しい政権はすぐに改革に着手するとは思いますが、不安ではあります(笑)。
「お金は汚いという考え」
ありのパパさんこんにちは。
ははあ。ユダ1: 11とか1テモ6:9~10辺りとか。
あとラザロと金持ちの件もあります。あそこをみますと、金持ちが地獄に行った原因は、金持ちだったからと結論したくなりますよね。
ヨブはお金(モノもち)でしたが、晩年さらに2倍になった辺りが矛盾点でしょうか。またありのパパさんが言うとおりヤコブは「見る」事によって財産を増やしましたというこの辺りが、財産を増やす肯定側の意見となりそうです。
では、あの辺りを総合しますと、一体何を、聖書は警告しているのかと言う問題になってくるかと思います。
だって地獄に行きたくないし、あらゆる悪の根(今の政治がそんな感じ)になっちゃったら、えらいことになりますので。
それで、どうもこの矛盾点の本元は、「金ではなく神である」事がわかってきます。すなわち、金に従って生きていくのか、神に従って生きていくのか。ここをどっちにしているかが問われているのだと思います。
そこで聖書をよく見ていますと、ラザロは名前があるのに対して、金持ちは匿名で、つまり名前がありません。つまり天国の名前の台帳に金持ちの名前が無かったところを見ますと彼は神に対する信仰が無く、ラザロは名前が記されていることから信仰があったと思われます。
そこで私はこう考えます。
クリスチャンは、お金をしもべとすべきで、主人とすべきではありません。
もし私が主から、金銭を得る方法を提示されればそれに従おうと思います。
それがギャンブル系であろうと、肉体労働であろうと、それはかまいません。問題は、主がそれがいいと思っている事に、私が一致しているかいないかです。
そこで、聖書を良く見ますと、金を持っている事が悪なのではなく、金儲け(金に着目していること)が悪だと言っている点です。神様は「私に着目して欲しい」と言っています。
主に従いました→結果、お金が来たのです。はオッケーです。
従って、株式は善か悪かと言うところに焦点を当てるのではなく、私はありのパパさんが主に従いましたという部分に焦点が当たる必要があると思います。
もし、従ったのであるならば、そこが神様に対する、ありのパパさんの義であって、その義を達成するためには、神様は、例え大損するかのような銘柄であったとしても、奇跡が起きて、その持ち株の値段を上げるはずです。なぜなら、クリスチャンのミニストリーには、莫大なお金が必要だからです。
神の奇跡に関しては、世の中のお金の動きや政治に支配される事が無い分野です。
もし、お金を失う可能性が、神に従ったかどうかの要因ではなく、世の中に起因する不安があるのだとすると、私でしたら、「本当に大丈夫ですか?」と確認したくなります。
以上、通りすがってみました~(爆
通りすがりの猫さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
○猫さんの仰りたいことを、一言で言うとどういうことになりますでしょうか?
「この文章を人はどのように理解するかな?」という視点をもってコメントしてくださるようにお願いします。
そうでないと、「読む人のことはどうでもいいと思っているのではないか?」と感じてしまいますから。
実際私はそのように感じてしまいました。
○今日の文章で問題にしていることは、何を第一にするかではありません。
そうではなく、神を第一にする人々が経済的に困窮しないで生きていくための知恵を提供することにあります。
○大洪水で神の助けだけを期待した人が、人間の助けを拒否して死んでしまい、天国に行ってから神様に「なぜ助けてくれなかったのですか?」とお伺いしたところ、神様は「わたしは何度も人を通してあなたを助けようとしたが、あなたはその助けを拒んだのだ。」と言われました。
この故事から得られる教訓は、なんでしょうか?
それは視点を転換しなければ、神の助けが見えないときもある。それもしばしばあるということです。
○猫さんは「神様がそのように言うなら、それに従う」と言われますが、問題の核心はまさにそのところにあります。
神様がすでに助けをお与えになっておられるのに、人間の側で「神様が、神様が、」と言っているようなことはないでしょうか。
◎神の助けは、すでに猫さんの足元に備えられてあるのです。
また、コメントしてください。お待ちしています。
ありのパパさんこんにちわ~。
コメありがとうございます。
すみません分かりづらい文章で。
ちょっと失礼になるのかもしれないと思いつつ、乱暴な書き方になったかもしれません。色々申し訳ありません。
このありのパパさんのコメントを見まして、視点がわかりました。ありがとうございます。
私が言いたかったのは、「神に従う」という部分であったわけなのですが、その部分は一致していると言うことですね。
すると、もし、この投稿の文書が正しいとしますと、「私はいまから、借金をして、株を始める話」になります。という理解になるのですが、それでよろしいでしょうか。
つまりこの文章を読んだ人たちの中に、「株をするのは今だ!」と、このブログは発信しているんですね。
また、そのあとの私に対してのコメントでも、その辺りを主張しておられます。
実は私がこれほど突っ込むのは、私がかなり長期間に渡り、貧困に対して付き合っているからなのでして、それに対して、ありのパパさんが一石を投じているからです。
これはお金の有る人に対してはそんなに大きな事ではありませんが、私のように10年以上も貧しい環境であった人間に対しては本当に大きな事なのです。
で、分かってきたことなのですが、この、株式投資について、ありのパパさんは、神様に従った結果ですとも、言っておられるように感じます。また、その点はかなり自信を持っておられるように感じました。
で、そのことは、きっとありのパパさんの長年養われてきた、神様とのやり取りと、実際にやっておられるに当ってのカンにあるのだと推測しています。
それで、私が知りたいのは、私がアクションを起こす上で、ありのパパさんが、神様との間でどういう確信をもって、この勧めをしているのかなと言う点でした。
私はそれを聞いた上で、今までの生活を続けるなり、ありのパパさんが言うとおり、アクションを起こすなりするでしょう。
このブログを読む全ての人に、主の祝福がありますように。
最近、通りすがりといいつつも、うろうろしている感じな
通りすがりの猫でした~
ps。私は現在のこの回復基調が、「アメリカ資本から日本の主婦を撤退させないための演技である」と考えています。というのは、リーマンショックの引き金は日本の主婦が引いたからであるという情報が入ってきています(短期で金額は約100兆ドル出所はへそくり)。それで世界的な不況が起こりました。アメリカはあわててドルを印刷。ところが最近印刷した13兆ほどのアメリカドルはキンに換金できず、石油を売る側は、「ドルはいらん。キンを持ってきなさい」といわれてオバマは借金をするためにあちこちでかけて行きましたが、どこにも相手にされていません。ですから、アメリカは石油に代わる新エネルギーをどうしても作る必要があるでしょう。今まで潰しまくっていた技術を復活させなくてはなりません。しかし、石油メジャーは権益が崩されるので大反対でしょうね。今まで石油メジャーの言うとおりにしてきたアメリカは、長期間右往左往するでしょう。今アメリカの考えていることは、「いかにして属国日本から金を搾取してドロンするか」ではないでしょうか。それで、ひょっとすると最悪デフォルトという事態になるのではないかと考えております。私の金融に対する不信感はそこにあります。ありのパパさんがいいたい事はわかるのですが、この問題は些細なことでは無いと理解していただけましたでしょうか。このブログを読んで通り過ぎた人はいいのですが、その通りにした人たちがあとで大変なことにならなければいいと思ったのです。どうか悪意ではない事を理解してください。
通りすがりの猫さん、おはようございます。
神様が、今日も猫さんを祝福し、ともにいて人生を豊かなものにしてくださいますように。
○私のような者にも良く分かる文章になりました。
配慮してくださったことを感謝します。
○なぜ株式投資を始めるようになったかのいきさつは、カテゴリーの株式投資をクリックして、一番最初の「失敗しない株式投資」をご覧ください。
詳しく書いてあります。
○「借金してでも始める」とコメントしておられますが(もちろん冗談だと思いますが)、それは決してしてはならないことです。
始める場合は、株式投資専用の資金をこつこつとお貯めになることです。
そうしませんと、余裕のある判断が下せず、結局失敗してしまうことになります。
○株式投資をやっても良い人は、株式投資の5原則を守れる人だけです。
始める前に、良くご自分を吟味なされることが肝要だと思います。
○経済も何もかも、すべては神がご支配しておられます。
カギは神が作り出す波を理解し、その波に乗れるかどうかだと思います。
○しかしそれでもなお、猫さんがご心配なさるのは至極全うなことであると思いますので、近いうちに「株式投資の心得」のようなものを書こうと思います。
思慮深いコメントをありがとうございました。
また、コメントしてください。お待ちしています。
ありのパパさんこんばんわ~。
ご配慮していただきありがとうございました。また、お手数かけまして申し訳なかったです。
最初からもうちょっと詳しく書いておけばよかったのかなと思うのと、まあこれでもよかったのかなと半々くらいの思いがありまして、ありのパパさんにおかれましては、私のいい加減な文書にも関わらず、丁寧なレスを感謝いたします。
そうでしたか5原則が天からでしたか。その話、信じます。本当にそれが祝福されますように。私も天から直接いただいたものがありますので、それが分かります。
借金しても始める話は、例ですのでご安心を。私はそれに召されていませんので主はやらせないと思います。現在、親子三人でぎりぎりで生活している状態ですが、祈りの時間を増やした辺りから、生活が楽になってきました。
5原則ですね。なるほど。ヤコブ式というのが、興味あります。それについての見解がいつか聞けたらいいかなと思います。什一献金については全くその通りだと思います。
経済は神の支配下にあるというのは、本当にそのとおりですね。この世が支配しているように見えますが、実にそうでは無い事が最近分かってきました。「神が作り出す波」を見張る事についてその辺りを詳しく聞けたらいいなあと思いました。
多分、ここで聞けることはおそらく、他の分野にも応用が利くことではないかと思いますので、ちょっとわくわくしております。主から直接啓示されたものは真理ですから、他にも使えるはずである。と私は常々思っていますので。
あと、私の懸念についてですが、ご配慮感謝します。「株式投資の心得」はいいと思います。それは一歩踏み込んだ具体的なものじゃないかなと期待しております。
近頃、世界統一通貨についてささやかれており、日本も水面下で動いているようですが、投資が無駄にならないように引き継がれるといいなあと思います。
いろいろありがとうございました。
主の祝福がゆたかにありますように。
「米国債を10分の1?」の件。
ありのパパさん、こんにちわ。
この間はお約束どおり、「株式投資の心得」をアップしていただきましてありがとうございました。
で、ちょっと最近の話ですが、お伝えします。ちょっと小耳に挟んだのですが、
米国在住の日本人の資産家が「中国人が私に米国債を額面の1割の値段で売ろうとしている」と言っていた
らしいのです。
どうもこれは、近々、アメリカが不渡りを出すということでは無いでしょうか。
覚え置きくだされば、幸いです。
それでは、お伝えしました。
通りすがりの猫さん、こんばんは。
有用な情報をありがとうございます。
マリアのごとく、心に留めておくことにいたします。
またコメントしてください。