「本音で生きる」とは、どういうことでしょうか?
ある人は人を傷つける暴言を吐いて「私、本音で生きているから」とほざきます(笑)。
ある人は後先構わず、思いつきで行動することが本音で生きることだと勘違いしています。
では真の本音で生きる生き方とは、どういうものでしょうか?
1.建前と本音が一致していること
①まず第一に本音で生きるとは、建前と本音が一致していることです。
建前とは人の目であり、社会規範・道徳規範を指しています。
本音とは、潔められていないかもしれませんが、自分の願望であり、なりたい自分への夢を指しています。
では、建前と本音が一致するとは、どういうことかと言うと、本音さんと建前さんが頭を突き合わせてじっくり相談することです。
あなたは本音さんとじっくりお話をしたことがありますか?
たいていの方は「何を言っているのか分からない」と仰います(笑)。
②日常生活において、自分の本音は何かと常に問いかける生き方です。
ある小説家の方が祖母に感謝することは、折りあるごとに祖母は「お前はこれで満足か?」と聞いてくれたのだそうです。
どんなに経済的に貧しくあったとしても、この少年はちっとも苦にならず、満ち足りた少年時代を過ごすことが出来たそうです。
そして祖母がいなくなった今は、自分で「これはお前の本当に願っていることか?」と聞くのだそうです。
この様にして人生において大きな脱線をせずに済んだと仰っておられました。
③人様の本音を大切にする生き方です。
建前で生きている人は、建前人間が集まって来ますし、本音で生きている人は本音人間が集まってきます。
「なんでかな~」と問う暇があったら、ご自分が本音で生きることを始めなさることです(笑)。
そうしたら、あなたの周りにも本音人間が集まってまいります。
2.自分と自分自身の仲が良いこと
①自分自身とは、どんな存在でしょうか?
自分自身とは分かったような分からないような言い方ですが、一言で言うと「あなたが生きた今までの蓄積」と言うことが出来ると思います。
顕在意識のあなたは、その総体意識のほんの一部分だけを認識しています。
あとの経験の蓄積は普段は黙っています。
マグマが貯まって噴火しそうになると、精神的・肉体的異常というシグナルをあなたに送ります。
②自分自身の善きカウンセラーとなる。
こう言うと何か後ろ向きの印象を持たれる方がおられますが、そうではありません。
もちろん何も考えず、配慮せず、鉄砲玉のように生きることが出来るなら、良いのかもしれません。
しかし人間はそのように造られていないのです。
人間は自分自身を常にケアーしながら生きるように造られているのですから、文句を言わずに修練することです。
③人様の「自分自身」に配慮する生き方。
ありのパパが養育者のカウンセリングをする中で、養育者も自分自身を抑圧して生きてきたことを知りました。
そしてその祖父母も自分自身を抑圧して人生を送ったことを知りました。
それまでは養育者に対して怒りがあったのですが、その発見によって、怒りがコントロール可能なものとなりました。(注:無くなってはいません)
多くの人々は自分自身を抑圧した生き方をしていますから、自分自身を解放する助けをして差し上げることです。
これは自分自身の癒しをも促進させます。
3.アダルトチルドレンは本音で生きるのが苦手
①日本人の約八割がアダルトチルドレンではないかと言った人がおります。
今、世間を騒がしている國保和宏さんのことにしても、なぜ服装の件であんなに人々が怒りを感じるかと言うと、それは自分が我慢しているにもかかわらず、我慢をしていない人が存在するのが赦せないからです。
②かつてはありのパパも服装の問題に対して厳しい態度をとっていました。
「馬鹿やろー!なんていう服装しているんだ」と心の中で思っていました(笑)。
しかしある時、問題行動を起こす若者にかかわらせて頂いたとき、何とか社会生活に復帰できないかと思いました。
それで彼の服装は当時の私からすると問題外の服装だったのですが、「君、その服、なかなか良いね。私の服と交換してもらいたいぐらいだ」と心にもあることを言いました(笑)。
そうしたところ「いいよ。交換してあげる」と言うではありませんか!ひぇ~(笑)。
それで仕方なく(うそうそ)喜んで、彼の服と交換し、一緒に街を歩きました。
こういうときに限って、いろんな人と会うのは、なぜでしょうか(笑)。
みんな顔を引きつらせて、「あれ、その服似合ってるね」と言います。ご協力感謝。
彼が良くなって行ったのは言うまでもないことですが、ありのパパ自身も少しずつ偏見から解放されていきました。
今では自分も金髪に染めようかなと思うぐらいです(笑)。
(コルさん、岡田さん、ヒラぴゃんさん、ご一緒に金髪に染めてみませんか?(笑))
③人々に自分の本音が受け入れられるように練習しよう。
アダルトチルドレンは中庸を行くことが苦手なので、本音を隠しすぎたかと思えば、逆に本音を出しすぎたりします。
それで多くの場合、勝手に心の中で「人は自分を分かってくれない」などと、泣き言を言っているのです。
周りの人は神様ではありませんから、黙っていては何が本音か全く見当がつきません。
また自分の本音ばかりを押しつけられても、迷惑でしかありません。
みな人は自分のために生きているのであり、あなたのために生きているのではありません。
こう言うと大抵のアダルトチルドレンは「そんなこと、分かってる!」と憤慨するのですが、実は全然分かっていない場合がほとんどです。
実はこれが分かることを、大人になるというのであり、成熟するということであるのです。
◎本音で生きる人生こそ、真に霊的に成長できる道です。
コンチワパパさん
ふたたび国母くん
ぼくの周囲で、聞いてみると…
あれは、あんなスポーツや問題ない。
あのHのオバサンが 前もって、注意してたら良かったんや。
あの子、カッコええヤンかいさ、など…
さほど彼を非難する声は、ありません
しかし、わたしが、今あれを真似すると、商売できなくなりますから 引退してからチャレンジします。
短い人生なら、だれしもが一度ラージヒルを飛びたいと思う、ハーフパイプで空中を舞いたいと思う 彼らは その人類の夢を実現した ヒーローです!
岡田さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
私はてっきり岡田さんはもう既に金髪かと思っていました(笑)。
他のコメント者が申されておりましたが、岡田さんのような親戚のおじちゃんがいたら、どんなに幸せだろうかと思ったとのことです。
「國母和宏さんのこと」へのコメントです。
よろしければお読みください。
またコメントしてください。お待ちしています。